地方で物流を担う現場では、日々の配送を当たり前に
続けていくこと自体が簡単ではありません。
荷主の要望は多様化し、配送条件も細かくなって
います。一方で、限られた人員や車両の中で、
すべてに応え続けるのは難しい場面も増えてきました。
そうした中で注目されているのが、外部とつながり
ながら物流を支える仕組みです。
単に仕事を増やすためではなく、地域の物流を
止めないために、どのような関わり方があるのか。
RogiSupportでは、その一つの選択肢として協力会社
という形を用意しています。
地方物流が抱える現場の現実
地方の物流は、都市部とは異なる事情を抱えています。
配送距離が長くなりやすく、案件ごとの条件も
ばらつきが出やすい傾向があります。定期便だけでは
カバーしきれない依頼が増える一方で、急な相談や
細かな指定が重なることも珍しくありません。
こうした状況では、個々の事業者がすべてを引き受ける
よりも、役割を整理しながら対応する考え方が
重要になります。
現場で起こりやすいのは、情報が分散してしまう
ことによる判断の難しさ。
依頼内容が整理されないまま届くと、対応可否の判断に
時間がかかり、結果として機会を逃してしまうことも
あります。
RogiSupportは、荷主からの相談を受け止め、条件を
整理したうえで協力会社へ案件を紹介する仕組みを
整えています。
情報が整理されることで、現場の判断はシンプルに
なり、無理のない対応につながります。
協力会社という関わり方の価値
協力会社として関わる最大の特徴は、案件との
向き合い方が変わる点にあります。
営業活動を自ら行うのではなく、RogiSupportを
通じて相談内容を把握できるため、自社の状況に
合った案件を検討しやすくなります。
仕事を増やすこと自体が目的ではなく、必要なときに、
必要な範囲で関わることができる点がポイントです。
こうして見えてくるのは、協力会社という立場が
一方的な受注関係ではないということ。
RogiSupportは窓口として調整を行い、協力会社は
配送業務に集中しやすい環境を得る。役割を分ける
ことで、現場の負担は整理されていきます。
🌟 協力会社として得られるもの
✅ 案件内容が事前に整理されている
✅ 条件を確認したうえで判断できる
✅ 無理のない範囲で関わり方を選べる
このような環境は、日々の業務を安定させる
一助になります。
地域を支える仕組みとしての役割
RogiSupportが目指しているのは、単なる案件紹介では
ありません。
荷主と運送事業者をつなぐ中間の役割を担うことで、
地域全体の物流が滞らない状態をつくることです。
上越市や糸魚川市といった地域では、地元の事業者が
担う役割は大きく、一社だけでは対応しきれない
相談も少なくありません。
協力会社として参加することで、地域に根ざした
事業者が持つ強みを活かしながら、より広い案件に
関わる機会が生まれます。
地元の道路事情や配送特性を理解していることは、
大きな価値になるのです。
👀 地域物流を支える視点
✅ 地域特性を踏まえた案件整理
✅ 現場の負担を増やさない調整
✅ 必要な部分で力を発揮できる関係性
地域を支える仕組みは、現場の理解があってこそ
成り立ちます。
RogiSupportとともに描く次のかたち
物流を取り巻く環境が日々変化していく中で、
どのように事業を展開していくかは、運送会社に
とって大きなテーマではないでしょうか。
RogiSupportは、そんな日々の業務の中で
浮かび上がる「ちょっとした困りごと」や
「こんな案件なら対応できるのに」といった声に
耳を傾け、荷主との間に立って案件の整理・調整を
行っています。
私たちが大切にしているのは、協力会社の皆さまに
とって“判断しやすい”案件の提供です。
そのためにも、まずはRogiSupportという仕組みが
どのように関われるのかを知っていただくことから
始まります。無理に仕事を増やすのではなく、
自社のスタイルに合った関わり方を選べること。
それがRogiSupportの強みです。
「今のリソースでできる範囲から少し関わってみたい」
「将来を見据えて情報収集だけしておきたい」
そんなスタートでもまったく問題ありません。
物流をどのように支えていくかを考える中で、
RogiSupportという選択肢があること。
それを思い出して頂ければ嬉しく思います。
関心を持っていただいた方は、
まずはお気軽にご相談ください。
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