こんにちは。RogiSupportです。
毎日決まった店舗へ商品を届ける、週に数回取引先へ荷物を運ぶ。
こうした配送が継続すると、荷物を運ぶこと自体よりも、ドライバーの確保や車両の準備、休みが出たときの調整に時間を取られることがあります。
特に、本来は営業や製造、店舗運営を行う会社が自社で配送まで抱えている場合、担当者が毎日の配車確認に追われることもあります。
定期便やルート配送を外部へ任せることは、単に「運転を代わってもらう」だけではありません。
配送を回すために社内で発生している仕事そのものを見直す方法の一つです。
定期配送は管理業務まで減らせる
定期便やルート配送を自社で行う場合、必要なのはドライバーだけではありません。
車両の準備、配送順の確認、勤務シフトの調整など、荷物が出発するまでにも複数の業務が発生します。
たとえば、毎週月・水・金に同じ取引先へ配送しているケースでも、担当者が休めば別の人を手配しなければなりません。
車両を自社保有していれば、点検や維持に関する対応も必要です。
定期便を委託すると、こうした配送に伴う社内負担を見直しやすくなります。
✅配送担当者を毎回割り当てる必要が減る
✅自社で配送車両を用意する範囲を見直せる
✅日々の配車調整に使う時間を減らしやすい
🚚 「配送時間」以外もコストになる
配送業務を見るときは、運転している時間だけで考えないことが大切です。
担当者が配送予定を組む30分、急な欠勤時に代わりを探す時間、車両の準備をする時間も、会社の業務時間に含まれます。
定期配送を外部へ任せる目的は、こうした見えにくい作業まで含めて整理することにあります。
定期便とルート配送を使い分ける
「毎週決まった荷物を送りたい」という依頼でも、配送方法は一つではありません。
定期便は、あらかじめ決めた曜日や時間帯などに合わせ、継続して配送する方法です。
一方、ルート配送は、複数の店舗や事業所などを決められた順番で回る配送に向いています。
たとえば、工場から一つの取引先へ毎朝届けるなら定期便、倉庫から複数店舗へ順番に商品を届けるならルート配送という考え方ができます。
配送方法を決めるときは、「何便と呼ぶか」よりも、実際の荷物の動きを整理することが重要です。
📦 荷物の動きを一日単位で見る
委託を検討するときは、次のような内容を確認すると配送条件を整理しやすくなります。
✅どこで荷物を積むのか
✅何時までに届ける必要があるのか
✅一日に何か所回るのか
✅曜日によって荷物量が変わるのか
同じルートを走っていても、月曜日だけ荷物が多い、金曜日は配送先が増える、といった違いがあるかもしれません。
RogiSupportでは、こうした条件を確認したうえで、配送を依頼したい企業と協力運送会社をつなぐ仕組みを用意しています。
委託前に配送条件を整理する
配送を外部へ任せるとき、「まず料金を知りたい」と考える担当者は少なくありません。
ただ、料金だけを先に比較しても、荷物量や配送時間が曖昧では、実際の運行条件を揃えにくくなります。
最初に確認したいのは、今行っている配送をそのまま書き出すことです。
集荷場所、配送先、荷物の種類、個数、配送頻度、希望時間帯などを整理すると、委託後のイメージが具体的になります。
また、すべてを定期便にする必要もありません。
通常はルート便で運び、月末だけ荷物が増える。繁忙期だけ追加配送が必要になる。
このような場合には、スポット便やチャーター便を組み合わせる考え方もあります。
📝 「例外の日」まで確認する
毎日の通常運行だけでなく、月末、繁忙期、祝日前などの変化も確認しておくと、依頼条件のずれを防ぎやすくなります。
配送の委託では、通常の日だけではなく「いつもと違う日にどうするか」まで整理しておくことが、継続運用につながります。
配送業務はRogiSupportへ相談
RogiSupportは、株式会社Assist Serviceが運営する、配送を依頼したい企業と運送会社をつなぐサービスです。
株式会社Assist Serviceは新潟県上越市を拠点に、軽貨物配送を行っています。
RogiSupportでは、定期便やルート配送だけでなく、軽貨物配送、チャーター便、スポット便など、配送条件に応じた相談が可能です。
荷主企業は紹介料無料で利用でき、条件を確認したうえで協力会社をご紹介します。
上越市・糸魚川市を中心に、妙高市や柏崎市など周辺エリアで配送を任せたい企業からの相談にも対応しています。
「自社で配送を続けるべきか」「定期便として任せられるか」「複数拠点を回る配送にも対応できるか」といった段階でも、まずは現在の配送内容を整理するところから始められます。
日々の配車やドライバー確保に時間を使っているなら、その業務を社内に残す必要があるか一度確認してみませんか。
定期便やルート配送の委託を検討している企業は、RogiSupportへご相談ください。
