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【News】チャーター便の受注を広げるには?自社の強みを案件につなげる進め方

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【News】チャーター便の受注を広げるには?自社の強みを案件につなげる進め方

こんにちは。RogiSupportです。

チャーター便に対応できる車両や人員があっても、その体制がそのまま受注につながるとは限りません。

定期便の合間に空き時間がある。
急ぎの単発発送にも対応できる。
近距離や中距離のチャーター便なら柔軟に動ける。 

それでも案件が思うように増えない場合は、「どのような案件を受けやすいか」が整理されていない可能性があります。 

チャーター便は自由度が高い配送スタイルです。その一方で、受けられる条件が曖昧だと、荷主企業に強みが伝わりにくくなります。

受注を広げるためには、まず自社に合う案件の条件を明確にすることが大切です。 

チャーター便が活きにくい場面

チャーター便は、急ぎの配送や時間指定のある案件、小ロットの貸切配送などに向いています。 軽貨物から一般貨物まで、運送会社の体制に合わせて幅広く対応できる点も強みです。 

しかし、受注が広がりにくい会社では、その強みが社内で十分に言語化されていないことがあります。 

🚚 止まりやすいポイント

午前中に動けるのか、午後からの緊急配送に強いのか、市内配送が得意なのか、隣接エリアまで対応できるのか。

こうした条件が見えないと、せっかくの機動力が定期便の補助としてしか活かされず、単発案件の機会を逃してしまうことがあります。 

受けやすい案件を先に決める

チャーター便の受注を増やしたいと考えると、つい「できるだけ幅広く対応しよう」としがちです。 

もちろん対応範囲が広いことは強みですが、実際の現場では、何でも受けようとすると判断に時間がかかり、結果的に案件を逃してしまうことがあります。 

大切なのは、自社が無理なく受けやすい案件の条件を先に決めておくことです。

時間帯・エリア・荷物の種類を整理しておくと、案件情報を見たときの判断が早くなります。 

📦 先に見ておきたい軸

✅ 対応しやすい時間
✅ 配送しやすいエリア
✅ 扱いやすい荷物の種類 

こうしたことが明確になると、自社で対応しやすいかどうかを判断しやすくなります。

受注を広げるための見直し点

チャーター便の受注を広げるには、営業量を増やすだけでは限界があります。

必要なのは、案件情報に触れる機会を増やすことと、受けるかどうかを判断できる体制を整えることです。

せっかく配送案件の情報が入ってきても、社内で毎回「この案件は受けられるか」と確認していると、判断に時間がかかります。

特にチャーター便やスポット配送は、スピード感が求められることも多いため、対応の遅れが受注機会の損失につながることがあります。 

チャーター便は、空いている時間を埋めるためだけの仕事ではありません。自社の配送力や機動力を収益につなげる手段として考えることで、案件の受け方や営業の進め方も変わってきます。 

チャーター便を広げる選択肢として

RogiSupportは、配送ニーズを持つ企業と運送会社をつなぐマッチング支援サイトです。

社では配送パートナー様を募集しております。当社のネットワークをご活用いただくことで、営業活動に時間をかけることなく、安定した案件の獲得が可能です。 

案件のご紹介にあたっては、最適な条件のお仕事を優先的にご案内いたします。軽貨物はもちろん、チャーター便や定期便など、幅広い配送スタイルに対応した案件がございますので、貴社の稼働状況に合わせて柔軟にご調整いただけます。 

上越市を拠点に、糸魚川市、妙高市、柏崎市を含む文脈でも活用を考えやすいのがRogiSupportです。

チャーター便をもっと活かしたいと感じているなら、今の体制で受けやすい案件の幅を広げる入口として、RogiSupportを検討してみてください。

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